資産運用

【ざっくり分かる】おすすめ国内ETF!外国税額控除が必要ない!?

とっとっと
とっとっと
みなさんこんにちは。とっとっとです。今回は、おすすめの国内ETFについて「ざっくり」お話しようと思います。
旦那
旦那
国内のETFって、あんまい良いのが無いって聞くけど・・・。
とっとっと
とっとっと
今までは、確かにそうだったんだけど、検討してみる価値のあるものがあったので紹介しようと思います。
旦那
旦那
ちょっと復習も兼ねて、投資信託、ETFについてさらっとおさらいしてから解説お願いします!
ETFと投資信託

ETF:exchange traded fundの略ですが、今回もざっくり解説なので、すぐに忘れてください(笑)

日本語では、上場投資信託と言われ、上場している投資信託となります。

投資信託:全世界株式やS&P500といった指数に連動するように、投資のプロが株式を適切な率で代わりに購入して運用してくれるもの

とっとっと
とっとっと
ざっくり解説なので、これくらいの感じで「ふ〜ん」と思って貰えればOKです。
とっとっと
とっとっと
他にも色々違うところはあるけど、ま〜いっかな。
旦那
旦那
もうちょっと何かこんな感じだよって特徴いてもらえると助かるな〜。
「ざっくり」ETFと投資信託
とっとっと
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結論だけ言っちゃうね〜。

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  1. 分散投資によるリスク軽減ができる
  2. 運用する手間がかからない

ETF

  1. 手数料が安い
  2. 配当金がでる(米国のETF等)タコ足配当されない

投資信託

  1. 少額から投資ができる
  2. 配当金は再投資される(ことが多い)
旦那
旦那
「ざっくり」配当金がでるのがETFで、自動的に再投資されるのが投資信託だね
とっとっと
とっとっと
そんな感じで「ざっくり」覚えておくといいよ。そういう違いによるメリット・デメリットも今後考えていけるようになろうね。
おすすめ国内ETF
とっとっと
とっとっと
なんだかんだで米国のETFが一番いいと思っていますが、今回は、その中でも国内ETFでもメリットを感じたので紹介させていただきます。
旦那
旦那
米国ETFが手数料も安いし、高配当株ETFなど優れた投資商品が多いって聞くもんね〜。
とっとっと
とっとっと
そうなんだよね〜。ただ、外構税額控除とか面倒くさい手続きもあるからね〜。
旦那
旦那
それでは、おすすめ国内ETFの紹介お願いします。

おすすめ国内ETF

  1. 【1655】iシェアーズ S&P500米国株ETF
  2. 【2558】MAXIS米国株式(S&P500上場投信)
  3. 【2633】NEXT FUNDS S&P500指数(為替ヘッジなし)連動型上場投信
旦那
旦那
この3つは何でおすすめなの?
とっとっと
とっとっと
一番大きな理由は、「米国源泉徴収課税の二重課税」に対応しているってことだね。
旦那
旦那
漢字が多すぎて全然分かりませ〜ん。

今までは、米国配当金から税金10%引かれ・・・

さらに、日本国内でも20%の税金が引かれていました。

旦那
旦那
税金が2回引かれていたってことだね。
とっとっと
とっとっと
そう。だから、米国での2重課税されていた米国の税金を取り戻すために、外国税額控除の確定申告が必要だったんだよね。
旦那
旦那
それは面倒くさいね〜。しかも、ワンストップ特例使っている人も、確定申告するなら特例制度も使えなくなる〜。
とっとっと
とっとっと
その確定申告の手続きをすることなく、勝手に2重課税の問題を解決してくれるようになったんだ。

それでは、それぞれおすすめの国内ETFを見てみましょう。

【1655】【2558】【2633】
ベンチマークS&P500S&P500S&P500
純資産約777億円約331億円約83億円
信託報酬手数料0.0825%0.0858%0.077%
実質コスト0.2063%0.1441%0.1473%

表にある実質コストは、

信託報酬手数料+上場費用+商標利用料を加算しています。

実際かかる費用のことです。

※上場費用=0.00825%、商標利用料=0.05%

米国ETFと国内ETFの違い

「ざっくり」米国ETFと国内ETFの違いをまとめました。

国内ETF米国ETF
銘柄【1655】【2558】【2633】VOO等
配当金ありあり
通貨円建てドル建て
配当金ありあり
2重課税対応ありなし
おすすめ最大の理由

外国税額控除の確定申告不要

これまでの米国株の配当金を受け取る流れ

  1. 米国において10%の源泉徴収
  2. 国内において約20%の源泉徴収
  3. 米国での2重課税の分の税金を確定申告で取り戻す

こういったことをしていました。

確定申告が面倒くさい

まさにこれを一発で解決してくれるんです。

これまでの配当金の受け取り
  1. 配当金100万円をゲット
  2. 米国で10%源泉徴収:残90万円
  3. 国内で90万円に対して、所得税と住民税を課税
  4. 90万円×20.315%課税
  5. よって手元に残るのは71.8万円

米国ですでに10%課税されているのに、国内でもさらに課税されている2重課税の問題ですね。

旦那
旦那
これを取り戻すのに確定申告が必要なんだね。
とっとっと
とっとっと
そうそう。だけどとても面倒くさいよね。
おすすめETFの配当金の受け取り

2重課税の問題を解決するために、

所得税15.315%から、米国での税率10%を引けるようになりました。

  1. 配当金100万円をゲット
  2. 米国で10%源泉徴収:残90万円
  3. 米国で10%引かれているのを考慮して国内課税
  4. 手元に残るのは、79.7万円
とっとっと
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これにより、これまで確定申告して取り戻していた手間を一気に省くことができます。

それ以外にも・・・。

  1. 定年後で、所得がない。
  2. 住宅ローン控除やふるさと納税で減税している

そんな方は、これまで外国税額控除をしても、全額は取り戻せませんでした。

そんな方々にとってもありがたい制度となっています。

今回紹介しているおすすめ国内ETFは全て対象です。

その他おすすめ理由

国内ETFのその他おすすめ理由は、

円建てで投資、配当金も円でもらえる

米国ETFでは、米ドル建てで投資をして、配当金も米ドルでもらいます。

国内で生活している以上、私達が使用する時は、円に交換するという手間が必要ですね。

国内ETFは、円での取引なので非常に便利です。

とっとっと
とっとっと
さらに、積み立てNISAに採用される基準である手数料は0.75%以下となっていて、これら3つのおすすめ国内ETFは、その基準もクリアしているよ〜
まとめ

いかがだったでしょうか?

今回お伝えしたかったことは、

  1. 手数料が低く、優良な国内ETFがある
  2. 2重課税の問題が解決される
  3. 面倒臭い確定申告が不要
とっとっと
とっとっと
これまで米国ETFに投資していた方も選択肢の一つになるのではないでしょうか?
旦那
旦那
面倒くさいことを出来るだけなくすというのも投資を続けていく上では大事だよね〜。

細かいところは、売買手数料や、貸株についても触れるべきだと思いますが、今回は「ざっくり」解説なので省略させていただきました。

今回も、最後までご覧いただきましてありがとうございました。

少しでも、読者の皆さんの考えるきっかけになればいいなと思います。

とっとっと
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以上、とっとっとでした。

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